代表取締役 長張 隆史 人間関係の質が、仕事の質を決める。

ひょっとしたら世の中には、人間関係が最悪でも仕事さえきっちりこなせばいい、という人がいるのかもしれませんが、私はそうは思いません。良い仕事ができるかどうかは、お客様との関係や、上司・同僚・部下などチームの関係にかかっていると思います。良い仕事ができる関係というのはもちろん、仲良しクラブの関係ではありません。お互いを尊重し合い、助け合い、励まし合い、長所を伸ばし、欠点を補える関係です。一人一人の考え方の違いを理解し合うことから生まれる本当の信頼関係こそが、良い仕事の基本だと思います。家は作って終わりではありません。長く住んでもらって、必要なら修理して、いつまでも幸せに暮らしていただくことが私たちの仕事です。だから、なおさら良い人間関係をつくることがとても大切なのです。

社員が幸せじゃないと、お客様を幸せにできない。

「お客様第一」を実現するために、社員が犠牲になっていたとしたら、本当にお客様に喜んでもらえるようなサービスができるでしょうか?お客様の幸せの前にまず「社員の幸せ」。それが当社のポリシーです。仕事ですから厳しい状況に陥ることもあります。でも、会社が一番大切にするべきは社員一人一人の幸せです。社員の皆さんが快適に働ける環境をつくることは、会社の最優先テーマです。

チームで苦労し、一緒に喜びを分かち合う関係を。

家づくりの仕事は、決して一人でできるものではありません。営業がいて、設計がいて、現場管理者がいて、それをサポートしてくれるスタッフがいて、外部の協力会社があって・・・・。そういう人たちが「お客様が求める空間づくり」に向かって心を一つにすることが大切です。ときにはぶつかることもあるかもしれませんが、見方の違いや職種の違いを知ることは何にも代えがたい財産です。ぜひ、あなたも一日も早くプロフェッショナルになって、一緒に切磋琢磨しましょう。お待ちしています。

いい会社って何?